火災保険の保険金申請から支払いまでの流れと注意点

実際の保険金の申請から承認、支払いまでの流れを確認します。

保険金支払いまでの一般的な流れ

一般的な火災保険の支払いまでの大まかな流れを説明します。
(※保険会社によって異なる場合がございます)

・保険会社に連絡をする(お客さま) ・保険会社に連絡をする(お客さま)
風災による損害が出たことを伝えます。
・契約契約内容の確認、必要書類のご案内(保険会社) ・契約契約内容の確認、必要書類のご案内(保険会社)
契約内容の確認がとれたら、必要書類の提出が求められます。
・必要書類の提出(お客さま) ・必要書類の提出(お客さま)
保険金請求書、損害額を証明する書類(修理見積書)、写真といった書類を提出します。修理見積りは工事業者に依頼して作成してもらいます。
・内容確認、支払い金額の決定(保険会社) ・内容確認、支払い金額の決定(保険会社)
申請内容を厳正に審査します。経年劣化が原因と考えられるものなど、保険の対象外とみなされることも多く、適切な書類の提出を行うことが重要です。
・保険金の受取(お客さま) ・保険金の受取(お客さま)
保険会社が認定した金額を受け取ることができます。

屋根コネクトを利用した際の流れ

屋根コネクトを利用して、工事業者を決定した場合の流れを説明します。
(※保険会社によって異なる場合がございます)

・屋根コネクトにお問い合わせをする(お客さま) ・内容確認、支払い金額の決定(保険会社)
風災による屋根の損害を火災保険を利用して修理したい旨を伝えます。
・お近くの優良施工店から、火災保険の申請に精通した業者をご紹介(屋根コネクト) ・お近くの優良施工店から、火災保険の申請に精通した業者をご紹介(屋根コネクト)
保険会社による厳正な審査があるため、風災による被害であることを的確に伝える書類を作成する必要があります。
・現地調査および見積り(工事業者、お客さま) ・現地調査および見積り(工事業者、お客さま)
現地調査を行い、工事の見積りを行います。状況を確認することで、火災保険が適用されそうかどうかの判断も行います。
・工事業者の比較、決定(お客さま) ・工事業者の比較、決定(お客さま)
実際に説明を受けた印象や、見積り内容、実績などを比較して業者を選定します。
・保険会社に連絡をする(お客さま) ・保険会社に連絡をする(お客さま)
風災による損害が出たことを伝えます。
・契約内容の確認、必要書類のご案内(保険会社) ・契約内容の確認、必要書類のご案内(保険会社)
契約内容の確認がとれたら、必要書類の提出が求められます。
・必要書類の提出(お客さま) ・必要書類の提出(お客さま)
保険金請求書、損害額を証明する書類(修理見積書)、写真といった書類を提出します。
・内容確認、支払い金額の決定(保険会社) ・内容確認、支払い金額の決定(保険会社)
申請内容を厳正に審査します。経年劣化が原因と考えられるものなど、保険の対象外とみなされることも多く、適切な書類の提出を行うことが重要です。
・保険金の受取(お客さま) ・保険金の受取(お客さま)
保険会社が認定した金額を受け取ることができます。
・屋根修理の施工(工事業者) ・屋根修理の施工(工事業者)
実際に屋根の修理を行います。質の高い修理を行うことで、長持ちする屋根となります。

保険金を修理に使わなくてもいい?

火災保険の保険金申請から支払いまでの流れと注意点

火災保険は自動車保険とは違い、見積りに対して保険金が支払われます。実際の修理を行う前に、保険金を受け取ることが可能です。

各保険の内容によって異なりますが、「現況復旧の義務」が明記されていない場合が最近は増えています。この場合は損害を被る以前の状態に必ずしも戻さなくていいことになります。「現況復旧の義務」が記されている場合は、保険金を修理に用いなければなりません。

見積りよりも安い金額で工事を行うなどすれば、保険金を全額修理に使わなくても良いということにはなります。流れを見ても分かるように、極端な言い方をすれば、「保険金を申請して受け取るが、該当箇所の修理はしない」といったことも不可能ではないかもしれません。

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