別荘の屋根・外壁リフォーム工事をしよう!

別荘の屋根・外壁リフォーム工事をしよう!

たまの長期休暇。都会の喧騒を離れて、木々に囲まれた別荘で過ごすなんて、有意義な休暇は中々ありませんよね。
四季折々の景観を楽しめるのが別荘での楽しみ方の一つですが、別荘を放置してしまうと楽しむどころではありません。

壁はボロボロ、そこら中で雨漏りしていたら、休暇どころではありません。
ゆったりと有意義な休暇のために、ちょっとした工夫で新品同然に蘇らせてはいかがでしょうか?


見た目が古くなった別荘も、塗装しなおせば新築同様!

見た目が古くなった別荘も、塗装しなおせば新築同様!
出典:http://honka-blog.jp/okayamaminami/?p=827


別荘は人の手が行き届かない分、劣化も早いです。定期的に塗装や劣化具合をチェックして、早めに対策を打つことで劣化を遅らせることが大切です。

別荘外壁の塗替えリフォームについて

別荘外壁の塗替えリフォームについて
出典:http://www.satopaint.jp/works/kodate/post_15.php

別荘の外壁は、カビや錆、腐食などが発生しやすく、劣化を早めてしまいます。
換気や簡単な補修が出来ない分、内側と外側から老朽化を進めてしまいやすいそうです。
そこで外壁塗装を行い、新築のような外観を取り戻しつつ、別荘の劣化を遅らせることが出来ます。
さらに外壁のヒビ割れ部分や雨樋の破損部など、細かい補修を行うことでより強い別荘を長く維持できます。

別荘屋根の塗替えリフォームについて

別荘屋根の塗替えリフォームについて
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/motegipaint/34464031.html

別荘の多くは山などの山間部によく立地しています。湿気や変わりやすい気候は、屋根塗装の劣化を早めます。一般的に屋根塗装は、防水効果が5~6年で低下すると言われています

。防水効果が低下した屋根に湿気は天敵です。カビや錆、腐食の原因を生み、屋根の破損から雨漏りの原因につながってしまいます。

別荘の立地条件や屋根の状況を考えながら、定期的に屋根塗装を行うことが大切です。

ウッドデッキ・ログハウス、木製部分の塗装は特殊!?

ウッドデッキ・ログハウス、木製部分の塗装は特殊!?
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/maruchu2014/54623098.html

木材の暖かい雰囲気や独特の香りから、ウッドデッキやログハウスは別荘で多く見られます。

しかし、裸の木材を使用しているため、常に日差しや風雨に直接さらされ、劣化や破損につながりやすく別荘の老朽化を早めます。

そこで、木製部分の塗装が必要になります。木製部分に塗る塗料には、水性塗料と油性塗料があり3~5年が塗替え時期とされています。

木製部分に適した塗料として開発されているため、木目調の景観を損なうことなく長く維持させることができます。

放置気味の別荘は、事前に雨漏りチェックをしよう!

放置気味の別荘は、事前に雨漏りチェックをしよう!
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kabubright/31385019.html


塗装をする前にかならず、別荘の雨漏りチェックを忘れてはいけません。放置されやすい別荘では、雨漏りの原因がそこら中に転がっています。

落ち葉で詰まる雨樋に注意

落ち葉で詰まる雨樋に注意
出典:http://imo-yuyu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ac46.html

別荘では、落ち葉が多く雨樋が詰まりやすいと言われています。

雨樋がつまると降雨時に、水があふれ屋根に浸水します。浸水した水は、屋根材の隙間から下地を傷め雨漏りの原因を作ります。

また、雨樋も雨風に晒され錆や破損につながっていきます。塗装をすることで、劣化を抑え壊れにくい雨樋を維持できます。別荘についたら、こまめな雨樋のチェックは必須条件でしょう。

雨風に晒される屋根材は、激しく劣化する

雨風に晒される屋根材は、激しく劣化する
出典:http://trust-nagano.co.jp/blog/?p=765

屋根材は外壁と同様、雨風に晒され劣化の激しい箇所になります。

経年劣化によって錆・破損・腐食しやすい箇所でもあるので、定期的なチェックが必要になります。屋根材は葺き替えることで新しくなり、長く別荘を維持することができます。

ただし、屋根材の種類によって費用が異なるので、住宅の屋根材について把握する必要があるかもしれません。

風化によって破損する外壁

風化によって破損する外壁
出典:http://blog.goo.ne.jp/asisutopqbs

外壁は風化によって、破損することがあります。ヒビ割れや壁の一部が破れ、雨水が浸透し時間をかけて雨漏りにつながっていきます。また、壁のつなぎ目に施されたサイディングは、風化によって剥離し、隙間から雨水が浸透して雨漏りの原因を作ります。

窓枠のゴムパッキンも劣化する!?

窓枠のゴムパッキンも劣化する!?
出典:http://blog2.honka-bouso.com/archives/2012-02.html

意外に目につきづらいのが、窓枠のゴムパッキンです。

ここも経年劣化によって、ひび割れ、剥離します。窓枠の隙間をうめる箇所でもあるので、降雨時や湿気が多い時に、窓から浸水し窓枠から外壁にかけて腐食の原因をつくります。ここにも、こまめなチェックが必要でしょう。

一般住宅と違う別荘のベランダについて

一般住宅と違う別荘のベランダについて
出典:http://www.rakuhen.com/frc/mypage/1/9694/view_mypage.php

別荘のベランダは、一般住宅のように軒先がない場合が多く、雨風の影響を直に受け、腐食していきます。

テラスのような造りならまだよいですが、住宅の屋根部分がベランダになっている場合には、経年劣化によって腐食と老朽が進み、木材に穴が空くなんてこともあるほどです。

定期的に塗装を行い、こまめに木材の状況をチェックすることで、ベランダに穴を空けずにすむかもしれません。

別荘のリフォームを考えているみなさんへ

別荘のリフォームを考えているみなさんへ
出典:http://karuizawa-tanikawa.com/022.html


昨今では、自分の手で住宅を修理するDIYが流行っていますが、目に見えない欠陥には気づかないものです。別荘を長く使用していくためにも、DIYだけでなくプロの業者に状況を見てもらい、適切なリフォームを行いましょう。

屋根コネクトでは、信頼の置ける業者による現地調査を無料で受けつけています。是非一度、お問い合わせ下さい。

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