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ガルバリウム銅板は屋根素材でも軽くて丈夫

time2015/07/03

ガルバリウム銅板は屋根素材でも軽くて丈夫

近年、屋根材の中でも注目を浴びているガルバリウム。正式名は「ガルバリウム鋼板」でアルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板で、日鉄住金鋼板株式会社の製品名です。

アメリカの会社が開発した製品ですが、現在は全世界で生産・製造されています。

このガルバリウム鋼板ですが、屋根材として少しずつ知名度を上げてきているものの「本当に屋根材にいいのか?」「金属なのに本当に錆びないの?」 といった半信半疑の言葉を耳にします。

確かに屋根材の代表として知られる日本瓦と比べるとはるかに軽く、トタン屋根に使われる亜鉛メッキと比べると錆びにくいという面があります。

しかし、メリットの情報ばかりを調べ、デメリットを調べずにガルバリウム鋼板の屋根にすると、「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性もありますので、しっかりとガルバリウム鋼板の特性や弱点を知った上で屋根材に使用するか考えるようにしましょう。

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梅雨の前に!雨音が気になる方へ

time2015/06/24

梅雨の前に!雨音が気になる方へ

強い雨が振ると雨音が気になって眠れないという人は、自宅の屋根に使用されている屋根材を確認した方が良いかも知れません。なぜなら屋根の素材によって、雨音の大きさが極端に異なるからです。

一般的に最も雨音が小さいといわれている瓦屋根、それに対していくつかの種類が存在する金属屋根のなかには、トタン屋根のように非常に大きな雨音を響かせるものが存在。有効な対策として屋根表面や屋根裏に防振材を設置する方法も。

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地震に強い屋根

time2015/06/23

地震に強い屋根

地震によって大きく揺れた建物の屋根が破壊された様子を、テレビなどで見る機会があると思います。その被害が非常に大きなものであることが、容易に理解できる映像です。できるだけ地震による被害を減少させることができる屋根とは、どのようなものでしょう?

その問題を考えるには、屋根材として使用されている瓦などの材料の重さを知る必要があります。重ければ重いほど、地震によって大きく揺れる屋根。その結果として、建物自体が破壊される可能性も。そのような事態を防ぐためにも、重要ポイントである「屋根の軽量化」を考えましょう。

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太陽光発電の豆知識

time2015/06/22

太陽光発電の豆知識

太陽の光を電気エネルギーに変換できるという理想的な発電方法である「太陽光発電」。実際に利用している人はまだ少数ですが、自宅の屋根を利用できる手軽な省エネ対策として注目されています。現実には設置する場所の状況によって、思ったほどの効果を得ることができない可能性もある太陽光発電。

太陽光線という直線的にしか届かないものを対象とする発電方式であり、それ特有の問題もあるようです。それでも事前にいつかの重要なポイントを確認した上で、設置工事を依頼する業者を選べば、後で後悔するような事態を防げます。

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屋根にアンテナを設置する際にかかる費用相場

time2015/06/20

屋根にアンテナを設置する際にかかる費用相場

地デジ・BS・アマチュア無線などを利用するために必要となる各種のアンテナ。その設置にはある程度の知識と経験が必要となるため、大多数の人が業者を呼んで設置工事を依頼しているのが現状です。このアンテナの設置方法に問題があれば、宅内の通信機器に問題がなくても、目的とするサービスを受けることができません。

非常に重要な存在であるアンテナは、その設置環境によっては電波強度を高めるグレードの高いアンテナや専用機器なども必要とします。できるだけ費用を抑えつつ、必要な電波強度を確保する必要があるのがアンテナです。

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暑さに強い屋根ってどんな屋根?

time2015/06/19

暑さに強い屋根ってどんな屋根?

暑さに強い屋根とはどのようなものでしょうか?

例えば屋根の材料に付いては、昔から瓦屋根が夏でも暑くないと一般的に評価されているようです。
また屋根自体の断熱性以外にも確認が必要な部分があります。

断熱方法の検討とそれに適した屋根裏の通気対策も必要。
さらに遮熱効果のある塗料を屋根に使用する際に、どの色を選択すれば良いのかという問題もあります。
全てのチェックポイントを確認した方が高い効果を期待できます。

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自分で簡単にできる!屋根裏の暑さ対策

time2015/06/18

自分で簡単にできる!屋根裏の暑さ対策

毎年夏になると上の部屋が暑くて耐えられないという話はよく聞きます。

通常は建築時に断熱工事を行いますから、それ以上の対策はないようにも思えます。
ところが手軽に屋根裏の断熱効果を向上させる方法があります。

例えば断熱材を設置したり、遮熱アルミシートを貼ったりというような簡単な手段。
さらに換気排熱ファンを設置するという本格的な対策も。
簡単な方法で、大きな効果が期待できるとしたら検討する余地がありそうです。

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屋根散水ってどうやってやるの?

time2015/06/17

屋根散水ってどうやってやるの?

日本古来の暑熱対策として知られている「打ち水」。
これは水が蒸発する際に周りから大量の熱を奪う現象(気化潜熱)を利用した対処方法です。
その理屈を屋根の温度を下げるために利用した対策が「屋根散水」。

屋根の温度を下げることができれば、それによって室内の温度を下げる効果が期待できます。
結果としてエアコンへの依存度を減らして、省エネを実現できる可能性も。

省エネ化が必要な今こそ、屋根散水に付いて考えませんか?

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屋根塗装でガイナ塗料はなぜ人気なのか

time2015/06/16

屋根塗装でガイナ塗料はなぜ人気なのか

塗るだけで高い効果を発揮する断熱・遮熱塗料、それが「ガイナ(GAINA)」。

この塗料を屋根の表面に塗るだけで、太陽の直射日光を跳ね返す効果があります。
また内部の熱を放出する効果もある理想的な遮熱塗料です。

屋根に塗れば高い遮熱効果によって、屋根裏に伝わる熱をシャットアウト。
そしてガイナ塗料を外壁や室内に塗れば、高い断熱性を発揮します。
その他にも遮音性などの多くの効果を実現できる夢の塗料がガイナです。

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意外?遮熱塗料の効果

time2015/06/15

意外?遮熱塗料の効果

塗料に含まれる特殊な顔料が赤外線を反射し、セラミック成分が熱を放射します。

塗装することで屋根材の温度が15~20℃下がるといわれており、夏は消費電力の低下にもつながります。
通常の塗装と違うのは材料費だけで、工程は通常の塗装工程と変わらないので、費用対効果に優れた塗料となります。

しかし、やり方によっては遮熱効果が現れないこともあります。
作業に入る前に、高圧洗浄にてしっかり汚れを落とすなどの工事工程を行い、遮熱機能がしっかり発揮されるようにしましょう。

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