防水工事の価格

防水工事の価格

皆さんは、欲しい物があった場合、ネットやお店を何軒も調べると思います。それは相場を知ることはもちろん、失敗しない買い物をするためだと思います。しかし、興味がないことに関しては相場も分からないので、高いか安いか、いい店可悪い店か分からず、ついつい相手任せになってしまいがちになってしまい、間違った値段で買い物をしやすくなってしまいます。それは防水加工も同様です。「高い勉強代」とならないためにも、依頼をする前にご自身で、ある程度勉強をしてから、頼れる業者を探すようにしましょう。

失敗しないために

失敗しないために

防水工事の価格は、何をもって決まるのかご存じですか?
業者に言われるがまま契約してしまうと、失敗してしまうおそれがあります。

しっかりと料金に何が含まれているかを理解した上で、業者に見積りを出してもらうようにしましょう。また1社だけですと、それが適正価格なのか分からないので、複数社に見積りをお願いするようにしましょう。

防水工事費に含まれる要素

防水工事費は、大きく4つの要素で決定しています。

1.下地の処理

1.下地の処理
出典:http://www.azabu-co.com/paint/waterproof.html

工事を行う場所がどういう環境なのか、水がたまりやすいのか、凹凸があるのか、傾斜があるのかなど確認します。
工事を行う前に処理をしなければいけない場合、費用が掛かることがあります。

 

2.防水の工法

2.防水の工法
出典:http://www.chibaken-nurikae.jp/category/1415382.html

ウレタン防水にするのか、塩ビシート防水工法にするのかなど、工法によって費用が変わってきます。
どの工法もメリット・デメリットがありますので、それぞれの工法を理解し、工事を行う箇所に最適な工法を選ぶようにしましょう。
その場所に合わない工法で工事を行うとさらに費用がかさむことになってしまいます。

 

3.材料費

3.材料費
出典:http://e-style-houseassist.com/bousui_urethane.html

ここでいう「材料費」とは、塗膜防水であれば塗膜、シート防水であればシートの値段のことをいいます。
安く済ませようと薄くしてしまうと剥がれやすかったり破れやすかったりして防水効果が半減してしまったり、メンテナンス費用がかさんだりしてしまうことになってしまいます。
逆に、厚過ぎても費用がかさんでしまうので、防水箇所の状況や要望を工事業者に説明して、材料をどの程度使うのかを決めるようにしましょう。

 

4.防水工事の目安(いずれも1㎡あたり)

施工内容や施工場所の広さ、使用する素材のメーカー、工法などによっても変わってくるので、あくまでも「目安」なです。

工法 単価 使用箇所
ウレタン防水 3,500円~ ベランダ・共用廊下など
FRP防水 7,000円~ 木造住宅の屋上・ベランダ
塩ビシート 7,200円~ 既存の防水層にかぶせる

家を長持ちさせるために

塩ビシート防水とゴムシート防水の比較
出典:http://www.kokoroiki.com/works/waterproofcoat/index.html

防水工事は、工事箇所の状況や工事のしやすさ、傷み具合、使う材料など様々なことで料金が変わってきます。 高いから悪質な業者、安いからいい業者と決めつけるのではなく、その業者の施工事例や評判なども調べるようにし、しっかりと相見積りを取るようにするようにしましょう。


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